ドコモスマートフォン「LYNX」タッチ&トライイベントに行ってきた。

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ドコモスマートフォンラウンジで行われたドコモスマートフォン「LYNX」タッチ&トライイベントに行って参りました。
ドコモスマートフォン「LYNX」タッチ&トライイベント

ドコモからは3つのOS(BlackBerry、Android、WindowsMobile)でスマートフォンを提供しており、お客様の需要に合った選択を用意しています。
Androidの取り組みとしては2009年にHT-03A、2010年上期にXperia/LYNX、2010年下期にGalaxySを提供し、さらに今後数機種の投入を予定しており、スマートフォンの累計契約数は2012年には959万契約になると予想されております。

今回紹介する「LYNX」はタッチ対応5インチ大画面×フルキーボードを搭載し、これまでの携帯の使いやすさ・機能を搭載したAndroid端末になっています。
LYNX

ワンセグやyoutubeなどの動画を大迫力で鑑賞できたり、ドコモマーケットやドキュメントビューアーなど多彩な機能を搭載しております。
特に、ワシが気に入った機能はウィジェット機能です。
標準でtwitterのウィジェットがデスクトップ上に配置されているのですが、そのウィジェットを利用する事でわざわざtwitterのアプリを起動させることなく気軽につぶやきを投稿する事が出来ます。
ウィジェット

また、2台目需要としてblogや各種SNSなどに情報発信できる端末を目指して開発しているというだけあって快適な入力ができるキーボードに仕上がっています。
快適な入力が可能なキーボード

キーの数が少ないのでAlt+Shiftを押しながら入力しないと行けない文字があったりするのですが、Alt+Shiftの同時押しもあっさりと押す事が出来るので入力し辛いとは感じませんでした。

LYNXを触っていて気になったのが画面が大きいので周囲の人から覗き見されないか?という事なんですが、この点もちゃんと考慮されており、ベールビューという機能が搭載されています。
Alt+EnterでベールビューのOn/Offを切り替える事が可能でベールビューをOnにすると隣からの覗き見を防止する事が出来ます。
ベールビューOff

ベールビューOn

最後に、この端末には音声出力用として平型端子が搭載されているのですが3.5mmミニプラグジャックが用意されていないので一般的なイヤホンやヘッドホンを接続する事ができません。
この事をSHARPの人に聞いてみると、この端末では薄さを実現させるために3.5mmミニプラグの採用を見送ったと教えてくれました。
個人的には薄さは多少犠牲にしてでも3.5mmミニプラグを実装してもらいたかったです。


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