ARROWS NX F-02Gでハイレゾリューション楽曲を再生してみた

富士通のandroidケータイ「F-02G」は最近ハヤリのハイレゾリューションに対応した音楽ファイルを再生することができます。

ハイレゾリューション略してハイレゾ高解像度と言う意味です。
少し前までハイレゾといえば画像・映像系(パソコンのディスプレイとか)でよく使われていたと思うのですが、昨今は音楽データでも高解像度がもてはやされているようです。

そもそも、音楽のハイレゾってなんぞや?って思われる方も多いと思うのでそこから説明します。

CDは44.1kHz/16bitという決まりでデータが記録されています。
これは音の波を1秒間に44,100 回切り刻んでその1回を65,536段階の変化量で記録する方法なんです。 
このCDの44.1kHz/16bitという決まりより細かく記録された音楽データのことをハイレゾ音源と呼びます。

例えば、96kHz/24bitという値で記録されているものはハイレゾ音源と呼びます。 
これは音の波を1秒間に96,000回切り刻んでその1回を16,777,216段階の変化量で記録しています。 

音に関するこんな数字を見せられてもナンノコッチャ?と思いますよね。
これを画像に例えてみるとこんな感じでしょうか。
kHz(サンプリング周波数)の値が増えていくと、輪郭がギザギザしていたものが滑らかになっていく
bit(量子化ビット数)の値が増えていくと、色の色数や濃淡が細かく表現出来る 

さて、いよいよF-02Gハイレゾ音楽データを再生してみようと思います。
再生してみたのはChouChoが歌う「空とキミのメッセージ」という曲 です。
この曲は96kHz/24bitという値で記録されております。 

F-02Gハイレゾ音楽を再生させるためにはイヤフォンジャックからの出力が必須です。
本体のスピーカーからではハイレゾ音楽は再生されないので注意が必要です。 

今回利用したイヤフォンはAppleの「In-Ear Headphones with Remote and Mic」でございます。
F-02Gでハイレゾ楽曲を再生してみた

96kHzのサンプリング周波数では48kHzまでの音の高さを記録できるのですが、今回利用した「In-Ear Headphones with Remote and Mic」は21kHzまでしか再生することができません。
まぁ、そんな高音は聞き取ることができないので気にしないで試聴してみました。

ハイレゾ音源を再生すると上部のステータスバーに「HR」と表示が出ます。
ハイレゾで再生中

ハイレゾを再生できるアプリはdocomoの「メディアプレーヤー」かgoogleの「Playミュージック」が選べます。
今回はPlayミュージックを利用しました。 

たまたま、この「空とキミのメッセージ」をCDで持っていたので聴き比べてみました。

ハイレゾ音源を聞いた結果は「全くもって違いが分かりません
ワシの耳がポンコツなのかもしれませんが、違いを聞き取ろうと注意深く聞いたのですがよくわかりません。
ブラインドテストをして聞き分けられる人はいるのでしょうか? 

ハイレゾ音源を聞いてみた人の意見で「細かい音まで表現できている」という内容を見かけますが、それは細かく聴き込もうとして音量をいつもより大きくして聞いているのではないでしょうか。
そりゃ、音量を上げたら細かい音まで聞き取れるでしょう。。。

ハイレゾ音源は量子化ビット数が上がっているので、小さい音量の時でもクッキリハッキリと聞こえるのが特徴だと思います。
皆さんが聞き比べる時は小さな音量で聴き比べてみてくださいね。

せっかくなのでイヤフォンだけでなくスピーカーでも聴いてみました。
利用したのはYAMAHAの「HS-5」でございます。
HS-5でハイレゾを再生してみた

ちなみに、このスピーカーは30kHzまでの音を再生することができます。
まぁ、これに関しても気にせずに試聴してみました。

うん!
さすがモニタースピーカー!
クッキリハッキリした音が出ています。
でもこれ、ハイレゾ音源の恩恵ではなくてスピーカーの特性によるものです。
このスピーカーでもCDの音とハイレゾの音の違いを聞き取ることができませんでした。。。

今回色々試聴して分かったことは、音楽を記録する方式が良くなったからといって良い音になったとは感じないということです。
人それぞれ好きな音質というものがあるので、気に入った機材で気に入った音楽を聴くのが一番ということですね。 

気に入ったものならばカセットテープでもDSDでも良い音楽を聴くことができますよね。 


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ARROWS NX F-02Gのスライドディスプレイ機能を無効にした

富士通のandroidケータイ「F-02G」は5.2インチの高詳細液晶を搭載しております。
この5.2インチというサイズの液晶ディスプレイが大きすぎて、片手で操作する際に親指が画面上部に届かない場合があります。

この煩わしさを解消するために「スライドディスプレイ」という機能が用意されております。 
スライドディスプレイは、画面右下のボタンを押すと機能します。
 スライドディスプレイ

このボタンを押すと、画面全体が下にスライドします。
下にスライドすることで、液晶ディスプレイ上部に表示されていたアイコンなどがタップしやすくなるんです。
画面が下にスライド

この「スライドディスプレイ」は手の小さい人にとっては便利なのかもしれませんが、ワシのような肉厚の手で操作していると先ほどの右下にあるボタンを意図せずにタップしてしまうことがあります。
その度に画面が下にスライドするので、煩わしく感じてしまいます。 
意図せずにタップしてしまう

この煩わしさを解消するために「スライドディスプレイ」機能を無効にしてみました。

スライドディスプレイ」機能を無効にするには、まず「設定」に入ります。
 次に「設定」メニューの中にある「便利機能」をタップします。
設定の中にある便利機能をタップ

そして「便利機能」の下の方にある「スライドディスプレイ」をタップします。
スライドディスプレイをタップ

スライドディスプレイ」設定画面の上部にある「ON」「OFF」切り替えボタンを「OFF」にします。
スライドディスプレイをOFFに

これで、スライドディスプレイ機能を無効化することができました。

スライドディスプレイを無効化すると、画面下部のアイコン3つになります。
スライドディスプレイを無効化した

スライドディスプレイ機能を無効にしたことで意図しない画面のスライドが行われなくなりました。
これで、快適にF-02Gを利用することができます。 


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ARROWS NX F-02Gでyoutubeの4K画質の動画を見る方法

富士通のandroidケータイ「F-02G」の特筆すべき特徴の一つである「高詳細ディスプレイ
これを最大限に生かすためには最近ハヤリである4K画質の動画を見る他ありません。 
F-02Gで4K画質の動画を見る

F-02Gに搭載しているのはWQHD(Wide Quad High Definition)ディスプレイです。
これは、2,560×1,440ピクセルという、HD画質(1280×720ピクセル) の4倍解像度を持つディスプレイです。
その解像度を5.2インチに詰め込んでいるというとんでもないモノです。

ちなみに、ワシがいつも使っているMac用のThunderbolt Display がこのF-02Gと同じ2,560×1,440ピクセルなんです。
Thunderbolt Display 27インチなのでF-02Gのディスプレイがどれほどのものなのかが分かると思います。 

さて、このディスプレイを生かせる4K画質の動画を手軽に見るためにはyoutubeが便利です。
youtubeで「4K」で検索をかけると簡単に4K画質動画を見つけることができます。

youtubeアプリで4K画像を検索し、早速画質を変更しようとしたのですが残念ながら720pまでしか選択することが出来ません。。。
720pまでしか選択できない

どうしたもんかと悩む事数分。。。
ブラウザからyoutubeにアクセスしてみれば良いのではないかと思いつきました。 

ニヤニヤしながらChromeyoutubeにアクセス!
Chromeでyoutubeにアクセス!

そのままではモバイル用サイトが表示されてしまいます。
これでは4K画質を選択することができません。

4K画質を選択できるようにするためにPC用ページを表示させます! 
Chromeのメニューを表示させ、その中の「PC版サイトを見る」にチェックを入れます。
PC用ページを表示させる

これでめでたくPC版のyoutubeを表示させることができました。
PC版のyoutube

ここまできたらPCでのyoutubeと操作は同じです。
再生したい動画を選んで全画面表示をさせます。
全画面表示させる

全画面表示させた後に「歯車」をタップして画質を選択します。
4K画質を選択するのも良いですが、F-02Gのディスプレイにぴったりサイズの「1440p」を選択するのが良いと思います。
1440pの画質を選択

これでF-02Gでの高画質ライフを楽しむことができます。
さすがに、このような高解像度の動画を再生させると筐体が熱くなりますが気になるほどではありません。

高解像度の動画はデータ量が多いので無線LANを用いた通信をお勧めします。

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グランツリー武蔵小杉に行ってきた

グランツリー武蔵小杉が2014年11月22日にオープンしたので早速行ってきました。
グランツリー武蔵小杉

施設名から分かるように、東急東横線武蔵小杉駅前にあります。
少し残念なところは駅直結では無いことですかね。
でも、駅から近いので大雨でなければ気にするほどではありません。

入り口を入ってすぐは4階まで吹き抜けの広いスペースになっております。

まず、なにやら青々と茂った樹が眼に飛び込んできました。
オープン記念モニュメント

どうやらこれはグランツリー武蔵小杉にゆかりにある人たちや、近隣の皆さんが夢や希望を織り込んだ4万羽の折り鶴を使用したオープン記念モニュメントだそうです。
ORIZURU PROJECT

ここで鶴を折るとそれをモニュメントに飾ってくれるとのことなので、早速折り鶴を作ってみました。
良い感じに折れたと思います。
折り鶴

横でかぁちゃんがニヤニヤしながら鶴を折っているので、何かな?と思い覗いてみると。。。
こんな鶴が出来上がっていました。
足の生えた折り鶴

キモッ!
脚生えとるやんけ!

まぁ、鶴には脚がついてるのは当たり前なので折り鶴についていても不思議ではないですが、なんか見た目がキモいですな。。。

このモニュメントの奥には吹き抜けの天井部分から水が落ちてくる「AQUA DROP」というオブジェがあります。
AQUA DROPは20分に1度、季節を感じさせる演出が行われます。
各時期ごとのイメージは下記の通りです。

1月〜2月:冬をテーマに「雪の結晶」をイメージ
3月〜4月:春をテーマに「咲きほこる花」をイメージ
5月〜6月:初夏をテーマに「萌える若葉」をイメージ
7月〜8月:夏をテーマに「波しぶきと太陽」をイメージ
9月〜10月:秋をテーマに「秋の紅葉」をイメージ
11月〜12月:クリスマスをテーマに「星とギフトボックス」をイメージ

このほかに、スペシャルプログラムとして毎日、正午と午後6時に、季節の移り変わりを表現した特別な演出を楽しむことができます。
たまたま、正午のスペシャルプログラムの回に居合わせることができたので撮影してみました。

グランツリー武蔵小杉では、公共交通機関を利用した来店を推奨しているため「グランピット」という面白いシステムが用意されております。
PASUMOSUICAなどの交通系ICカードを利用してグランツリー武蔵小杉に行き、店頭にあるグランピットにそのICカードをかざすことでグランピットポイントをもらうことができます。
グランピットポイントを貯めることで、nanacoポイントに交換することができるんです。
これはお得ですよね。

グランピットはこんな感じの機械です。
正面入り口入って左側を振り向いたらあります。
ちょっと見落としてしまいそうな場所に設置されています。
グランピット

ワシが試した範囲では、5ポイント10ポイント20ポイントの3種類のポイントが当たりました。
20ポイントが当たった

nanacoポイントへは下記のレートで交換することができます。

・グランピット200ポイント→nanaco100ポイント
・グランピット 400ポイント→nanaco200ポイント
・グランピット600ポイント→nanaco300ポイント
・ グランピット800ポイント→nanaco400ポイント
・ グランピット1000ポイント→nanaco500ポイント

グランツリー武蔵小杉へは車で行くことは無いと思うので、コツコツとグランピットポイントを貯めていこうと思います。
みなさんも是非、公共交通機関を利用してグランツリー武蔵小杉へ行ってみてください。


ARROWS NX F-02Gを快適に使いこなすためのネットワーク設定

富士通のandroidケータイ「F-02G」の特徴として「高速ダウンロード」と「マルチコネクション」の機能があります。
F-02Gを快適に使いこなすにあたってこれらの機能を使わない手はありません。
F-02G

それぞれの機能の特徴は以下の通りです。

・高速ダウンロード
サーバーとのデータのやり取りを複数同時に処理するので、超高速でデータのダウンロードができます。

これは大容量のアプリケーションなどをダウンロードするときに威力を発揮します。

・マルチコネクション
無線LAN、3G/LTEのどちらかの通信速度が低下した場合にもう一方が通信を補うことで快適な通信が行えます。 

無線LANは高速通信ができるので便利ですが、無線LANの電波が弱い時や移動中などの無線の品質が低い場合は通信速度が低下してしまいます。
この時、3G/LTE回線を使って品質の悪い無線LANを補って通信することができるので高品質な通信を行い続けることができます。

それぞれの設定をF-02Gに行ってみました。
設定画面の中にある「Wi-Fi」からこれらの設定を行います。
Wi-Fi設定

Wi-Fi」設定の中に入ると「高速ダウンロード」と「マルチコネクション」の項目が見えます。
まずは「高速ダウンロード」を「ON」にします。
Wi-Fi設定

高速ダウンロード」をタップすると「ON」「OFF」の切替えボタンがあるので「ON」にします。
Wi-Fi設定

次に詳細設定の「モード選択」をタップします。
すると、下記のようなモード選択画面が出てくるので、一番下の「マルチ高速化(フルスピード)」を選択します。
Wi-Fi設定

これで、高速ダウンロードの設定は完了です。

次に、マルチコネクションの設定を行います。
先ほどのWi-Fi設定の画面で「マルチコネクション」をタップします。
Wi-Fi設定

次の画面で「マルチコネクション」を「ON」にし、その下の詳細設定で「より安定した通信にする」にチェックを入れます。
Wi-Fi設定

これでマルチコネクションの設定は完了です。

これらの設定を行うと、画面上部にあるステータスバーの表示(下記写真の赤枠部分)がにぎやかになります。
F-02Gホーム画面

通常は、無線LANの電波状況もしくは、3G/LTEの電波状況のみの表示ですが、両方が表示されて無線LAN+3G/LTEが解るようになります。
これで大容量のファイルをやり取りする際や、移動中など電波の不安定な場所での通信時に快適に利用できるようになるでしょう。

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ジョージア コーヒー・バン ヨーロピアン キャラバン キックオフイベントに参加した!

ジョージア ヨーロピアン驚きの体験を全国5ヶ所をキャラバンするということで、そのキックオフイベントに参加してきました。
ジョージア ヨーロピアン

東京・表参道に期間限定で「コーヒーハウス ヨーロピアン」がオープンしており、そこで驚きの体験をすることができました。
今回は、東京だけでなく全国5ヶ所(東京、大阪、札幌、名古屋、福岡)でも驚きの体験ができるようになります!

固定店舗ではなく移動店舗をイメージした車でコーヒーをサーブしてくれます。
その車(コーヒー・バン ヨーロピアン)がなんとも可愛らしいデザインをしております。
コーヒー・バン ヨーロピアン

ここではこんな感じのコーヒーがサーブされます。
ジョージア ヨーロピアン
このカップについているスリーブを回転してみると、ちょっとした驚きの体験が出来るようになっていますよ!
どのような驚きが隠れているかは実際にこのコーヒーをもらって試してみてくださいね。

気になるお味は、クセの無いサッパリとしたもので何杯でも飲める感じです。
コーヒー独特の後味も少なく、スッキリとしているように感じました。

このコーヒーを試せる方は是非とも現地まで足を運んで試してみてもらいたいです!
イベントスケジュールは下記の通り。。。
10月4日、5日:東京(東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン アトリウム)
10月11日、12日、13日:大阪(大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 うめきた広場メインスペース)
10月25日、26日:札幌(北海道札幌市中央区北5条西4丁目 JR札幌駅 札幌駅南口イベント広場)
11月1日、2日、3日:名古屋(愛知県名古屋市中区栄3-6-1 ラシック ラシックパサージュ)
11月15日、16日:福岡(福岡県福岡市中央区天神1-7-11 天神イムズ 1F屋外イムズスクエア)
11月29日、30日:東京(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ 1階JR口特設会場)

残念ながら、現地まで行けないという方はこのコーヒーを飲んでみてください。
ジョージアヨーロピアンシリーズ

ジョージアヨーロピアンシリーズでございます。
この中でも特にジョージア ヨーロピアン 香るブラックがオススメ!!
ジョージア ヨーロピアン 香るブラック

アイスでもホットでも楽しむことが出来ますが、このコーヒーの香りと味を堪能するために是非ともホットで飲んでみてください。

日本コカ・コーラのキャンペーンに参加中


しろくろジョーカー「横浜に眠る財宝を探せ!」

最近iPhone用のゲーム「しろくろジョーカー」にはまっております。
しろくろジョーカーは実際に日本各地に出向きその土地の特産物などを集めながら城下町を作り上げて行くゲームです。
しろくろジョーカー

そのしろくろジョーカーでお出かけイベントが開催されていたので、さっそく参加してみました。

今回のお出かけイベントは「横浜に眠る財宝を探せ!」というタイトルで、実際に横浜駅パシフィコ横浜ランドマークタワー赤レンガ倉庫横浜中華街を巡ります。
これらの場所を巡ってもらえるアイテムは二種類!
灯明台善隣門でございまいす。 

灯明台はパシフィコ横浜1ヶ所のみでもらえることが出来ます。
パシフィコ横浜

さっそくチェックイン!
無事、灯明台をゲット!
灯明台

次は善隣門をもらうために、みなとみらい地区をお散歩です。

まずは横浜駅
横浜駅
ここは東横線の車内でチェックインしてもOKでした!

横浜駅では特産品として「銀の財宝」がもらえます。
銀の財宝

次に、みなとみらい駅を降りてランドマークタワー
ランドマークタワー
ちょいと遠目からのランドマークタワーの写真ですが。。。

ランドマークタワーでは特産品として「黒の財宝」がもらえます。
黒の財宝

次は先ほどのパシフィコ横浜でチェックイン
パシフィコ横浜

パシフィコ横浜では特産品として「金の財宝」がもらえます。
金の財宝

そして、赤レンガ倉庫へ向かいます。
赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫では特産品として「赤の財宝」がもらえます。
赤の財宝

最後に横浜中華街です。
もらえるアイテムが善隣門なのでその門の前でチェックイン!
善隣門

横浜中華街では特産品として「白の財宝」がもらえます。
白の財宝

これら5つの財宝を集めることで善隣門をもらえることが出来ます!
善隣門

さっそく、これらのアイテムを城下町へ追加してみました。
城下町

今回は近場だったのでアッサリと巡ることが出来ました。
今後どのようなイベントが開催されるかが楽しみです! 


ナノブロック プラスのイベントに参加してきた

ナノブロック アンバサダープログラム第一弾のイベントに参加してきました。
nanoblock

イベント会場は株式会社カワダさんの会議室。
株式会社カワダさんはこのナノブロックダイヤブロックを製造販売しております。

イベントは2部構成で、前半は会社の遠隔やブロック開発の説明でした。
後半は実際にナノブロック プラスを組み立てるタッチ&トライです。

前半のプレゼンテーションでは社長が登壇されておりました。
社長のプレゼンテーション

ワシが子供の頃遊んでいたブロックはダイヤブロックなんですよね。
そのダイヤブロックペンのキャップから発展した製品だということをこのイベントで知ることが出来ました。
1955年にブロックキャップを発売し、その後1962年にダイヤブロックが発売されます。

ダイヤブロックは当時、透明部品を中心としたブロックでその透明部品がダイヤのように美しいということからダイヤブロックという名前が付いたそうです。

子供用のおもちゃとして発売されていたダイヤブロックですが、ゲーム機などが発売されるにつれ、売れ行きが悪くなって行ったということです。
そこで、2000年過ぎから大人も楽しめるブロックとしてダイヤブロックマテリアルセットブロックパズルキャラビルダーなどの販売を開始しました。 
そして、2008年にナノブロックの登場です。 

ナノブロックはとても小さな部品のため、製造する際の精度が必要になってきます。
ダイヤブロックでは1/100mmの精度が必要だったのですが、ナノブロックでは1/1000mmの精度が求められます。
この精度が崩れると上手く組み上がることが出来なくなるんですね。。。 
こういう世界だとは知りませんでした。

そして、ナノブロックに遊びやすさをプラスし、よりリアルで完成度の高い作品をくみ上げることの出来るナノブロック プラスが2014年3月に登場しました。 

ナノブロックの特徴は縦・横・奥行きの比率が1:1:1になっている立方体
これにより、タテにもヨコにもズレること無く組み上げることができます。
Nano block 01
また、ポッチの高さが低いので「組みやすく、外しやすく」なっています。
ブロックは「組み立てて、分解し、また組み立てて分解する 」を繰り返しながら遊ぶものなので、この工夫は嬉しいですね。

後半のタッチ&トライでは一人一個のダイヤブロック ブラスを組み立てました。
ワシが組み立てたのはダンプカーでございます!
ダンプカー

パッケージを開けると、説明書と各種ブロックが出てきます。
パッケージの中身

小さなブロックが多いので、無くさないよう紙皿に移します。
ブロックを紙皿に

開発担当の方とおしゃべりしながら、一所懸命組み立てました。
30分から40分かけて組上げたのがこれ!
ダンプカーが出来た。

うん、なかなか良い感じに出来上がっているではありませんか!

ナノブロックを組み立てたことのある方はご存知でしょうが、ナノブロックは小さなブロックがたくさんあるため予備ブロックが多めに入っているんです。
しかしながら、このナノブロック プラスには予備ブロックが入っていません!
1辺が6mmと、ナノブロックよりは大きいですが小さい部品ですので無くさないように注意しながら組み立ててくださいね!

ナノブロックナノブロック プラスダイヤブロックは組み合わせて遊ぶことができません。
それぞれのシリーズ内で遊ぶようにしてくださいね。

これから、ナノブロック プラスにどのようなモデルが出てくるかが楽しみです。
モーターなどと組み合わせて動くような物が出てきてくれれば嬉しいです。 

KORGから販売されているlittleBitsというシンセサイザーとコラボして製品化してくれるのを願っております!

ナノブロック プラス公式ページ:http://www.diablock.co.jp/nanoblockplus/


パナソニックの2つのあかりに切替わるLED電球を試してみた。

パナソニックの2つの明かりに切替わるLED電球を試してみました。
2つの明かりに切替わる電球

この電球はE26口金に対応しており60型相当の明るさがあります。

元々ついていた白熱電球と大きさの比較をしてみました。
白熱電球との大きさ比較

横幅はほぼ同じサイズですが、縦方向に関してはLED電球の方が長いですね。
この大きさの違いが取り付けする場所を選ぶのではないでしょうか。
自宅でもこの大きさの違いにより、元々は廊下に取り付ける予定だったのですが、お風呂場に取り付けることにしました。

取り付ける前の白熱電球がちょうど60型なので良い感じです。
60型の電球

LED電球は人感センサーや明るさを調節できる調光器が付いているものには取付けることが出来ませんので注意が必要です。
LED電球の注意書き

さてさて、このLED電球の最大の特徴は2つの明かりに切替わることなんです。
電気のスイッチをパチパチやってやることで2種類の明かりに切替わります。
リビングの蛍光灯などで、パチパチやってやると最大→調光→常夜灯に切替わるのと同じですね。

2種類の光を写真撮影してみましたが分かるでしょうか?
iPhoneで撮影したのですが、明るさが自動調整されるのでよくわからない感じになってしまってますね。。。

まずは、通常の光
通常の光

はい、とっても明るくてよい感じです。これぞLED電球という感じの直線的な光ですね。

次に、パチパチやって常夜灯のような暗い感じにしてみました。
常夜灯モード

おお、暗くなりましたね。
このモードでは、1日7時間点灯し続けても1年間で電気代が約35円ととっても経済的です。
夜はこのモードにしておいて、お風呂の扉を開けておくと洗面台に行くときなど真っ暗でないので良いかもしれません。

切替の様子を動画で撮影してみました。
これに関してもカメラが明るさを自動調整するのでよくわかりませんが、切り替わった瞬間に通常の方はパッと白くなるので明るさの感じが伝わると思います。

この切替え式LED電球のE17口金タイプが発売されたら、設置できる箇所が広がるので良いですね。

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iPhone6 Plus購入までの道のり

iPhone6 Plusを購入するためにApple Store表参道に並んでおります。

Apple Store

9月18日19:30時点での最後尾は、ほぼ外苑前でございます。

行列に並んでいる位置

明朝8:00の販売開始まで頑張ります!!

21:30頃
テレビの取材を受けました!
今夜か明日早朝のニュースで放送されるのかな?

9月19日 1:40
いよいよiPhone6発売当日です!
電車も終了し人通りも少なくなってきました。
Apple Storeは暗幕がかけられ、着々とiPhone6発売の準備が進められています。

暗幕がかけられたApple Store

5:30頃
空が明るくなり、電車も動き出しました。
これから列はさらに伸びて神宮球場に届くんですかね?

5:40頃
列に並んでいてもヒマなのでApple Storeの様子を見に行ってみました。
すでに暗幕は外され、iPhone6が展示されていました!
いよいよ発売開始ですね!!

Apple Store

8:00
8時になりました!!
しかしながら、行列には変化がありません…

9:15
ビデオ撮影許諾の署名と写真撮影を行いました。
AppleStore表参道の店内でビデオ撮影を行っているようです。


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