「水のXacti」DMX-WH1Eのイベントに行ってきた。

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三洋電機株式会社」さんからの案内で、2009年6月16日に行われた「Xacti 5周年記念ブロガーイベント」に行ってまいりました。

水のXacti DMX-WH1E

会場は三洋電機株式会社のセレスティン芝オフィスにある「グローバルコックピット」という場所だったのですが、そこがまたカッコ良い場所でした。

グローバルコックピット

商品の説明をいろいろと聞いたのですが、知らなかったのが「デジカメ」、「ムービーデジカメ」が三洋電機の登録商標だということです。
さすが、古くからデジカメを作っているだけのことはありますね!

で、肝心の「Xacti」ですが、防水機能を中心とした説明がありました。
パッキンの形状であったり、ヒンジ部をどのように防水処理するかというような技術的な苦悩や、防水性のイメージと日常いつでも使えるというイメージの両立させるというようなデザイン的な苦悩の話が聞けました。

よく考えて作られているなと、感じた点を紹介します。
今回のモデル「DMX-WH1E」は水深3mまで耐えられる防水なので泳ぎながらの撮影も考えられます。その、泳いでいる際に通常の録画ボタンは非常に押しにくいので筺体側面に「SubRec」ボタンが配置されているんです。

通常の撮影ボタン SubRecボタン

その他にもEye-FiというSDカードに無線LANの機能が付いたものとの連動機能を搭載しており、通常であればPCからの設定が必要な項目もこのXacti上から設定が行えるので、外出先でも気軽に撮影を楽しむことができます。

Eye-Fiの機能はとても面白くて、Xactiで撮影した写真や動画を無線LANを通してPCやyoutubeなどの動画サイトへ自動的に転送してくれます。
外出先では6月22日からNTTコミュニケーションズが運営している「HOTSPOT」に無料で接続できるようになるので首都圏の場合、大概の駅に行けば画像の転送が可能になります。

この「水のXactiDMX-WH1Eは2009年6月19日から限定発売となります。
本体色は水をイメージした特別色の「ブルー」になっており、とてもキレイな外観です。

特別色のブルー キレイな外観

機能などの詳しい情報は 水のXactiスペシャルサイトを参照ください。

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