-196℃の世界を体感しよう!「-196℃ ゼロドライ」

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サントリーの研修センター「夢たまご」で行われた-196℃の世界を体感しよう「-196℃ゼロドライ」のイベントに参加してきました。
-196℃ゼロドライ

-196℃ゼロドライ」は果実を液体窒素で瞬間凍結させ粉砕したパウダーを氷結ウォッカに漬込みおいしさ成分を抽出しています。
一般的な果実チューハイは果実の味わいのみですが、この-196℃製法は果実をまるごと利用しているためおいしさ成分が入っているため、果実そのもののおいしさ・香りがギューッと封じ込まれています。
-196℃ゼロドライ

イベントではレモンを液体窒素を使って瞬間凍結させるデモンストレーションが行われました。
ボールの中にレモンまるごと1個とスライスされた物が入っており、そこへ液体窒素が注ぎ込まれます。
液体窒素の沸点は-196℃なので、外気に触れた瞬間みるみる蒸発していきます。
イメージとしてはドライアイスに水をかけたときの感じです。
液体窒素で凍結

スライスレモンに関しては液体窒素がかかった瞬間に凍るのですが、まるごとレモンに関しては液体窒素の中でしばらく放置し中身までしっかりと凍らせます。

で、液体窒素から取り出したスライスレモンとまるごとレモンはこんな感じです。
ちなみに、この取り出したレモンを素手で触るのは危険です。アロンアフファでくっつけるよりも強力に手がレモンにくっついてしまいます。。。
凍ったスライスレモン 凍ったまるごとレモン

デモンストレーションはここまでだったのですが、この後この凍結させたレモンを粉砕させたレモンパウダーの試食を行う事ができました。
レモンパウダー レモンパウダー

写真では分かりにくいかもしれませんが、レモンが小麦粉のようなパウダー状になっています。
食べてみた感想ですが、一口めは「とってもスッパイ!」 そのあと「独特の苦み」が口の中に広がります。

このパウダーを氷点ウォッカに浸漬し、おいしさ成分を抽出します。
このおいしさ成分は油溶性なため、水に漬込んでも抽出できないそうです。
ちなみに、氷点ウォッカとはウォッカを作る際にお酒を氷点下に冷却し、お酒に含まれる雑味成分を取り除いたウォッカの事です。

1月18日に発売された「-196℃ゼロドライ」はレモン、グレープフルーツ、ウメ、オレンジの4種類。
-196℃ゼロドライ

2月1日に発売される「-196℃ストロングゼロ」はダブルレモン、ダブルグレープフルーツ、ダブルシークヮーサーの3種類。
-196℃ストロングゼロ

日頃、缶チューハイは作られた味がする気がするのであまり飲まないのですが、この「-196℃ゼロドライ」は果実そのものの味が楽しめるため、非常においしく頂く事ができました。
今後も買って飲んでみようと思います。

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コメント

  1. UmaokaMasayuki より:

    ブログを書いた -196℃の世界を体感しよう!「-196℃ ゼロドライ」 http://tinyurl.com/4dra3da

  2. UmaokaMasayuki より:

    ブログを書いた -196℃の世界を体感しよう!「-196℃ ゼロドライ」 http://tinyurl.com/4dra3da