はなれた家族と一緒にインターネットを楽しめるTAYORIを体験してきた!

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遠くはなれた人とパソコンの画面共有ができるTAYORIを体験してきました。
TAYORIと始める離れた人との新しいコミュニケーション

TAYORIとはパソコンの画面を遠くはなれた場所にあるテレビに映して画面を共有できる機械です。

この文章だけで何を言っているのか分からないですよね。。。

この機械の具体的な使い方はこんな感じです。
ワシの自宅(神奈川県)にあるパソコンの画面実家(大阪府)にあるTAYORIを接続したテレビに映すことができます。
その画面をお互いに見ながらアーでもないコーでもないと言いながら楽しむ。。。

使い方のイメージは伝わりましたか??

パソコンを使うことができない人がどこかのHPを見たいというときに、パソコンを操作して画面を見せてあげるということを遠くはなれたところで出来るというコトです。

パソコンに専用のソフトを入れる必要がありますが、いったんそのソフトをインストールしてしまえばTAYORIの電源をいれるだけでカンタンに接続することが出来ます。
パソコンに専用のソフトをインストールする

TAYORI自体はお弁当箱サイズの小さな箱です。
TAYORI

本体に番号が振られているのは説明書にイラストとともに接続する順番が書かれており、その順番と本体に振られている番号を照らし合わせるだけでカンタンに接続が出来るように工夫されております。

この接続を済ませてしまえばテレビに遠くはなれたパソコンの画面を映すことが出来ます。
下の写真では離れたパソコンでyoutubeの動画を再生しているモノを映し出しております。
カンタンにパソコンの画面がテレビに映る

TAYORIにはUSBのキーボードマウスを接続することができ、TAYORI側から遠くはなれたパソコンを操作することが可能です。

このイベントに参加する前までは実家にある父親が使っているパソコンの使い方が分からないときに、自宅に置いたTAYORIを使って実家のパソコンを遠隔操作して使い方を教えるような使い方を想定しておりました。

しかしながら、TAYORIからパソコンを遠隔操作するにはパソコンにインストールした専用ソフト上で「キーボードの接続許可」「マウスの接続許可」を行ってやる必要があるのでその操作をパソコンの使い方がよくわからない父親にさせるのは難しいかなと感じました。

この機械はパソコンを使いこなせるひとが遠くはなれたパソコンに不慣れな人に画面を見せる使い方が適切な使い方だと思います。

このTAYORIですが、対応しているのはWindowsXPWindows7です。Windows8には対応していないので注意が必要です。
あと、Macにも対応しておりません。VMWareParallelsなどの仮想環境にインストールしたWindowsにも対応していないとのことです。

Windows8にはしばらくすれば対応するのではないかと、個人的には思っています。

今回モニターとしてNTTレゾナントさんよりTAYORIをいただくことができたので、実際にいろいろと試してみようと思います。

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