SANYO エネループのイベントに行ってきた。

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SANYO eneloop(エネループ)のイベントに行ってまいりました!

エネルーピー

入り口には巨大な「エネルーピー」が展示されており、あまりの可愛らしさに思わず写真を撮りました!
この、「エネルーピー」は電池チェッカーとして機能します。
お腹の部分に単三電池をセットし、前後方向に押し込んでやり鼻が光ると使用OKという具合です。

この巨大エネルーピー以外にも洞爺湖サミット用にデザインされたエネルーピーが展示されておりました。

洞爺湖エネルーピー

さてさて、本題のワシも愛用している「エネループ」ですが、いわゆるニッケル水素蓄電池です。
ただ、今までのニッケル水素電池とちがい「自己放電」が抑制されているものになっています。

通常のニッケル水素電池では充電後、放置しておくとすぐに容量がなくなってしまいますが、このエネループは2年間放置しておいてもまだ80%の容量が残っております。
なので、「お店から買ってきてすぐに使える。」「緊急時にもすぐに使える。」という特徴があります。

また、長期間放置後の電圧低下も抑えられているのでより「ハイパワー」な電池ということになります。
例えば、6ヶ月間放置した電池をデジカメで利用した際に従来のニッケル水素電池では15枚ほど撮影したところで電池残量警告ランプが点灯しますが、エネループでは645枚も撮影が可能なんです!

で、今回はエネループの紹介だけではなく、新製品である「eneloop lamp(エネループランプ)」の紹介もありました。

eneloop lamp

この、エネループランプは日常インテリアの照明として利用でき、地震などの災害時には懐中電灯として利用できる商品です。

エネループランプの動作デモンストレーションを録画してきたのでご覧下さい。

最後に、このイベントのお話の中で面白かったのは「eneloop」のデザインを考える際にボツになった案を紹介してもらえたことです。
ボツになった商品名称案は「nandmo(ナンドモ)」だったようです。

nandmo

ワシはこの配色の充電池をどっかで見たような気がしますが、思い出せません・・・。
まぁ、「nandmo」ではなく、現在の「eneloop」で良かったとワシは思います。

あと、お土産で「eneloop」を貰えました!

お土産のeneloop

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