「ハッピーセットとロボットペット」イベント-その1

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マクドナルドの「ハッピーセットとロボットペット」ブロガーミーティングに参加して参りました。
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マクドナルドのハッピーセットは1987年に発売され、年間1億食が販売されているそうです。
そのハッピーセットに関する説明がありました。
キャラクターの選定基準や機能などの説明がありましたが、ワシが一番興味をもったのが安全性の項目です。
三角ネジを採用している事や無害な材質を利用している事は分かっていましたが、耳の安全を守るための音量テストまで行っているとは思っていなかったのでこの話が聞けて良かったと思います。
話の詳細は下記に書きます。

■ハッピーセットにこめる想い
ハッピーセットはお子様にとって初めてのマクドナルド体験の場
おいしさ、楽しさ、品質を含めてI’m lovin’ itと感じる場所と時間の提供で親子のハッピーの輪をつないでいく事を目指す
ターゲットは3〜8歳

■おもちゃの機能について
ユニーク驚きがある一人でも、友達とも遊べる
キャラクターの世界観と合う
マクドナルドの世界観と合う
デジタル対アナログ
年齢層の幅がある

■キャラクター選定基準
・マクドナルド限定感
他で手に入らない希少価値、特別感
・キッズの受容性
男子→かっこいい/女子→かわいい
・両親の受容性
極端な暴力的表現、性的要素、お行儀の悪さなどを盛り込まない事
・2世代間での受容性
母親/父親とキッズ両方が大好き
・革新的な、新技術の機会
マックデジシリーズ、i-Dogシリーズ、ビートスターシリーズ
・フルコラボレーション
ブランドとキャラが一心同体に

■楽しくて安全なおもちゃがモットー
・三角ネジ
電池を取り出して誤飲する事がないよう一般のドライバーで分解できない
・音量テスト
耳の近くで音が鳴っても鼓膜に悪い影響を与える事がないような周波数である事を確認
・強度テスト
口に入れて噛んでしまったり落としてしまった時のことを想定した強度テストを行っている
・化学物質テスト
パッケージも含めて独自の基準で化学物質の検査を行っている
国内の法令や基準も網羅しており、素材やインクはなめても害がないよう設計

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