VIERA「3Dシアター」体験ブロガーイベント

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VIERA「3Dシアター」のイベントに参加しました。
3D VIERA

2009年日本での3D対応映画館の数は約350スクリーンで、2008年に比べて約7倍になっており。映画界は2009年が3D元年と言われていましたが、家庭用では2010年が3D元年ということになります。
3D元年 

3Dの映像は右眼で見た時の映像と左眼で見たときの映像を記録する必要があるので、2D用の映像に比べて単純に2倍の容量が必要になるのですが、3Dの圧縮規格「MPEG-4 MVC(Multiview Video Coding)」を採用することで2D用映像の1.5倍ほどのデータ量で3D映像が記録できるようになっています。
この方式は、左眼用のデータは2D用のデータを変更せずに用い右眼用のデータのみを圧縮しているので、3D用に作られたディスクを2D用のプレーヤーで再生することが可能になります。また、その際は左眼用のデータが再生されるので2D用の映像クオリティーと変わらず再生されます。

で、その左眼用のデータと右眼用データの切り替えをうまく見せてくれるのがこのアクティブシャッターメガネです。
アクティブシャッターメガネ

このメガネは右眼・左眼それぞれ毎秒60コマ、合計毎秒120コマを高速に切り替えてくれます。
3D VIERAに1個標準添付されており、追加する場合は1万円で追加することができます。

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